ガンコマサのご紹介
施工事例
ガンコマサアレンジ工法

  

 
●タタキ工法
 
ガンコマサに12%の水を加えよく練り練り合わせる。
※水の量を入れ過ぎないよう注意する。
 
練り上がったガンコマサを均一に敷き均していきます。
※仕上がり厚より1cm程度多く敷き均します。
 
コテ等を使い叩き締める。
※叩き具合の目安は指で強く押しても後が残らない程度。
※凹凸が出来た場合はその部分を一度ほぐしてから修正してください。
 注:締め固めた上に継ぎ足すと剥離の原因になります。
 
全体に締め固めが終わったらジョロ等で
表面に散水をし約8時間以上養生してください。

※散水量は表面に水が少し浮く程度でOK。
※散水時にかかとの無い靴であれば乗っても大丈夫です。
 
 
●自然石(玉砂利)洗い出し工法
 
玉砂利を均一に敷きます。
※重なりが出来ないよう注意し、好みに合わせて間隔を取ってください。
 
全体に石が隠れる程度にガンコマサを敷き均します。
※少しずつ敷いて行き出来るだけ石の隙間に入るよう丁寧に行ってください。
 
柔らかい刷毛で表面のガンコマサを掃き取ります。
※石の表面が見える程度に仕上げます。
 掃き取ったガンコマサは再利用してください。
 
標準施工同様初期散水、2次散水を施し養生してください。
※散水後は石の剥離原因になりますので、絶対に触らないでください。
 
 
PS: 上記施工法は、表面の石に凹凸が出来自然の風合いで仕上がりますが、表面を均一に仕上げたい場合は施工(1)の前に2cm程度ガンコマサを敷き均しておいて玉砂利を埋め込みコテで石が均一になるよう押さえます。
以下施工(2)から同様に仕上げます。
注:玉砂利は30〜40mmを使用(25mm以下は不適切)
 
自然風洗い出し 埋め込み洗い出し
 
 

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